大沖縄展(東武百貨店池袋店)開催中!
- [公開・発行日] 2026/08/07
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令和8年8月6日(木)より、東武百貨店池袋店(東京都豊島区)にて「大沖縄展」が開幕した(主催:沖縄県、株式会社沖縄県物産公社/後援:一般財団法人沖縄美ら島財団)。
関東最大級の百貨店系沖縄物産展として、毎夏の恒例イベントとなった同催事。
8階催事場に食品48店舗、工芸31店舗の計79店舗が並び、うち18店舗が初出店となる。
今年は、11月23日(月・祝)に正殿の復元が完了し一般公開が始まる首里城にちなみ、首里地域のグルメが中心。
琉球王朝時代の宮廷料理を供する「みるく世果報」(那覇市首里赤田町)が初出店でイートインを構え、琉球宮廷料理御膳「美福」(1人前5,500円)を各日20点限定で提供する。
6日(木)・7日(金)は各日午後1時に琉球王国国王の特別巡行、午後3時に首里城公園管理センター企画係・前田裕子氏による正殿完成PRトークが行われる。
催事の花形である泡盛バーには、昨年初出店した「アワモリプラス」(那覇市)が連続出店。
45蔵から厳選した泡盛と沖縄カクテル3杯に、沖縄珍味3種盛りを合わせるコース(1人前4,400円)を用意する。
泡盛酒造所としては、昨年に続き瑞穂酒造(那覇市)、神村酒造(うるま市)、比嘉酒造(読谷村)、池原酒造(石垣市)、沖縄県酒造協同組合(那覇市)が出展。
泡盛以外ではグレイス・ラム(南大東村)と、久米仙酒造(那覇市)が2年ぶりにウイスキーメーカーとして出展。
また、県産シークヮーサー果汁のみを醸造する都市型ワイナリー・オッチサイダリー(沖縄市)が初出展する。
会期は8月11日(火・祝)までの6日間。営業時間は午前10時から午後7時まで(お食事処・イートインは閉場30分前がラストオーダー)。
猛暑厳しい関東の夏も、沖縄と一緒なら乗り越えられる。
(文・写/岡山進矢東京支部長)
瑞穂酒造ブースのイチオシ商品は、「琉球王朝祭り首里六十周年記念ボトル」。黒糖酵母使用の、大沖縄展限定商品。
神村酒造ブースでは、昨年の「暖流BLESS」に続きカンヌ映画祭セレモニー・CANNES GALAで公式提供された「守禮YUI」が一際目を引く。
比嘉酒造ブースには、「TORAKICHI2026」や「ZANPA RED」「残波スペシャルブレンド」などの新商品がぞくぞく登場。
池原酒造ブースには、先代・池原信子さんが造った往年の「白百合」と「赤馬」の2本組「めっちゃ白百合セット」が登場。
沖縄県酒造協同組合ブースには新商品「海乃邦甕仕上げ12年古酒」がお目見え。恐らくメーカー初となる、甕貯蔵商品。
久米仙酒造のイチオシは、この7月に発売した新商品「OKINAWA ISLAND BLUE EMERALD」。万人に好まれる味わいの、ウイスキー入門編。
グレイス・ラムブースは、沖縄産葡萄を使用した「CORCOR沖縄葡萄リキュール」。首里城の玉座に描かれた葡萄とリスにちな、み、ディスプレイには小さなリスが。
初出店、オッチサイダリーの看板商品は、シークヮーサー果汁で醸造したワイン「オッチサイダー」。お酒に強くない人でも美味しく飲める6.5度。
昨年に続き2度目の出展となる、アワモリプラス。今回、那覇市桜坂のバー「BAR FORTUNA」からバーテンダー・西野正隆さんも参加。オリジナルカクテルも味わえる。



























