川崎市で日本最大級の沖縄フェス「はいさいフェスタ2026」始まる!(文/写)岡山進矢東京支部長

  • [公開・発行日] 2026/05/04
   

令和8年5月2日(土)、神奈川県川崎市の「ラ チッタデッラ」およびJR川崎駅東口周辺エリアで「はいさいフェスタ2026(主催:チネチッタ通り商店街振興組合/株式会社チッタエンターテイメント)」が開幕した。

+はいさい26_ポスター 2

今年で23回目を迎えたはいさいフェスタは、平成16年(2004年)に同会場でスタート。今や首都圏のみならず日本最大級の規模を誇る沖縄関連イベントへと成長した。

会場となる川崎は古くから沖縄県出身者が多く居住し、沖縄との縁が深い多くの方々にとっての「第二の故郷」とも呼べる場所であり、街を挙げて沖縄文化の発信が行われている。

筆者が訪れたのは二日目。午前中は曇天だったが、昼頃からは夏を思わせる日差しに。夕方からの雨予報をものともせず、夜まで天気が持ち堪えた。

筆者が訪れたのは二日目。午前中は曇天だったが、昼頃からは夏を思わせる日差しに。夕方からの雨予報をものともせず、夜まで天気が持ち堪えた。

令和元年(2019年)から始まったサブエリア、JR川崎駅横「ルフロン広場」への出店もすっかり定着し(コロナ禍を除く)、メイン会場までの徒歩約3分ほどの道すがらにも沖縄の雰囲気が楽しめる。

今年から飲食用のテーブルとイスも設置。賑わいの手前でゆっくりと飲食を楽しむことができる。

ルフロン広場だけでなく、メイン会場の裏通りにも飲食スペースが新設され、沖縄グルメやビール、泡盛などをゆっくりと楽しめる環境に。

ルフロン広場だけでなく、メイン会場の裏通りにも飲食スペースが新設され、沖縄グルメやビール、泡盛などをゆっくりと楽しめる環境に。

一方、メインストリートの「チネチッタ通り」には60超の店舗がひしめき合い、沖縄そばやサーターアンダギーといった定番グルメや、車海老やあぐー豚といった特産品を使った料理などが並び、食欲をそそる香りが漂う。

同時にTシャツやお菓子、サプリなどの物産ブースや、島ぞうり彫りなどのワークショップも、多くの来場者を楽しませた。

会場全体では119店の沖縄由来のブースが軒を連ねた。泡盛酒造所の出店は例年より少なく、比嘉酒造とまさひろ酒造の二蔵がブースを構えた他、久米島物産ブースには米島酒造のラインナップが並んだ。

杯売りコーナーとボトル売りコーナーが併設された残波・比嘉酒造ブース。ラインナップの多さが魅力。

杯売りコーナーとボトル売りコーナーが併設された残波・比嘉酒造ブース。ラインナップの多さが魅力。

「はいさいフェスタ2026」の会期は6日(月・祝)までの五日間。今年も川崎が熱い沖縄の空気に包まれる。

(文・写真/岡山進矢東京支部長)

 

こちらも杯売りコーナーとボトル売りコーナーを併設したまさひろ酒造。特別販売の「昌廣ウイスキー」が目を惹く。

こちらも杯売りコーナーとボトル売りコーナーを併設したまさひろ酒造。特別販売の「昌廣ウイスキー」が目を惹く。

久米島物産ブースに並ぶ、米島酒造商品。「星の灯」が一番人気だそうだ。

久米島物産ブースに並ぶ、米島酒造商品。「星の灯」が一番人気だそうだ。

各飲食店ブースにも、泡盛瓶がズラリ。

各飲食店ブースにも、泡盛瓶がズラリ。

沖縄イベントに欠かせない存在、沖縄企画ユンタクヤ代表の野村拓哉さん。

沖縄イベントに欠かせない存在、沖縄企画ユンタクヤ代表の野村拓哉さん。

瑞穂酒造「ONE RUM」の姿も。泡盛だけでなく、県産スピリッツの存在感も増している。

瑞穂酒造「ONE RUM」の姿も。泡盛だけでなく、県産スピリッツの存在感も増している。

国際通り「那覇晴蒸留所」のジンが楽しめるスタンディングバーも。

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