琉球泡盛「空手」の売上金の一部を沖縄伝統空手道振興会へ寄付(久米島の久米仙)4度目

   

令和3年3月19日(金)、久米島の久米仙(島袋正也社長)は、琉球泡盛「空手」の売上金の一部を沖縄伝統空手道振興会へ寄付した。

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同社は、平成29年5月に琉球泡盛「空手」を発売して以来、沖縄発祥の伝統文化沖縄空手の振興を目的として、毎年売り上げの一部を同振興会へ寄付しており、今回で4度目となる。

島袋社長は、空手会館(豊見城市)にて同振興会の新垣理事長へ寄付金を贈呈するにあたり「新型コロナの影響の中、今年もこうして沖縄伝統空手道振興会に寄付する事ができて光栄です」とあいさつ。

新垣理事長は「多大な支援と志に感謝している。寄付金は沖縄伝統空手振興会も沖縄県の観光や経済と連携して沖縄県を盛り上げていくことに役立てていきたい」と感謝の意を表した。

琉球泡盛「空手」の売上の一部は、引き続き沖縄伝統空手道振興会へ寄付される。

(写真提供:久米島の久米仙)

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