【名古屋/イベント告知】久米島の銘酒、名古屋に上陸!米島酒造が「日本の酒蔵展」に出展、親子で泡盛の魅力発信中!

  • [公開・発行日] 2026/06/19
   

沖縄県・久米島でこだわりの泡盛を造り続ける米島(よねしま)酒造(久米島町、田場俊之代表)が、6月19日(金)から24日(水)までの6日間、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区)10階催会場で開催される「日本の酒蔵展」に出展している。

同展の今年のコンセプトは「地域と出会い、味わう。その風土を醸す銘酒の旅へ」。日本各地の風土が育んだ選りすぐりの銘酒が一堂に会する中、米島酒造は久米島の豊かな自然と手造りの伝統が息づく多彩な泡盛を名古屋の愛飲家に届ける。

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ブースでは、同蔵の人気泡盛「星の灯(ほしのあかり)」をはじめ、流通が限られた特別酒や、こだわりの品々、地元で長く愛され続ける定番銘柄などを幅広く用意している。期間中は各種銘柄の試飲ができるほか、久米島から蔵元である田場代表と、息子の成海さんも会場入りし、親子2代でブースに立つ。

米島酒造の泡盛は、島外への流通量が少なく希少性が高いことでも知られる。田場代表は「小さなブースですが、息子と一緒に手塩にかけた泡盛を直接お届けします。お酒を味わいながら、久米島の豊かな自然や文化、人々の暮らしに思いを馳せていただければ幸いです。愛知県在住の沖縄や久米島にゆかりのある方々をはじめ、一人でも多くの方に私たちの泡盛に興味を持ってもらいたい」と意気込みを語る。

会期は24日(水)まで(最終日は午後5時閉場)。なお、22日(月)は蔵元不在となる。酒造りへの熱いこだわりや各銘柄の特徴を直接聞ける貴重な機会をぜひお見逃しなく!

【参考】JR名古屋タカシマヤHP
https://www.jr-takashimaya.co.jp/topics/10f/260610-sakagura.html

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米島酒造

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