【レポート】「Okinawa Jazz & Awamori Night」開催(久米島の久米仙・喜屋武商店)
- [公開・発行日] 2026/06/09
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ハーバービューホテルのプールサイドに響くジャズの音色と伝統の泡盛
令和8年7月6日(火)株式会社久米島の久米仙と有限会社喜屋武商店は、去る6月3日(水)、今年6月にリニューアルオープンを迎えた沖縄ハーバービューホテルのガーデンプールサイド特設ステージにて、沖縄の夜文化の魅力と可能性を五感で再発見する大人のカルチャーイベント「Okinawa Jazz & Awamori Night~沖縄ナイトカルチャーを語る夜~」を開催した。
開放的な夜空の下、心地よいジャズライブや熱気あふれるトークセッションが繰り広げられ、多くの来場者が久米島の久米仙を片手に特別なひとときを堪能した。
沖縄ナイトカルチャーの未来を紡ぐトーク
イベントの前半には、ラジオ沖縄の番組公開収録を兼ねた「プールサイド・トークセッション」が「沖縄ナイトカルチャーを語る夜」と題して実施された。
ステージには、ジャズクラブ「寓話」の屋良朝秋氏、沖縄ハーバービューホテルの西向忠夫氏、そして久米島の久米仙の島袋昭彦氏という、沖縄の観光・社交場・食を支えてきた豪華な顔ぶれが登壇。
進行MCの松田淳奈氏による軽妙なリードのもと、熱い議論が交わされた。
セッションでは、沖縄の歴史とともに歩んできた「沖縄ジャズ」、日本が誇る蒸留酒「琉球泡盛」、人生を豊かにする「社交場」が持つ長年の魅力が改めて振り返られた。
極上のジャズライブがプールサイドを魅了
夕闇が迫り、プールサイドのライトアップが美しくきらめき始める頃、イベントは後半の「寓話 SPECIAL JAZZ LIVE」へと移った。ステージでは、沖縄を代表するジャズの老舗「ジャズライブイン寓話」から「寓話カルテット」とシンガーのおりえ氏が登場。
目の前に広がる開放的な空間で、卓越した技術とソウルフルな歌声が響き渡った。
軽快なスウィングから情緒豊かなバラードまで、沖縄の心地よい夜風と見事に調和した演奏に、集まった観客からは惜しみない拍手が送られた。プールサイドでドリンクを味わいながら音楽に身を委ねる人々の姿が見られ、まさに洗練された“大人のカルチャーイベント”にふさわしい贅沢な空間が創り出されていた。

























