カテゴリー:泡盛よもやま話

  • 2007_11

    八重山に粟盛(あわもり)姓がある先祖は泡盛を造っていた【2007年11月掲載】

     那覇市立松島中学校のPTA会長をしていた時に校長の仲原さんから八重山に〝泡盛という姓がありますよ〟と聞かされた。この校長はじめ川崎という教頭先生、仲間といっ教務主任など皆泡盛を飲んで大いに生徒たちの将来について論じ合っ…
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  • 2007_10

    首里物産の宇根底社長が泡盛全銘柄を本土へ出荷【2007年10月掲載】

    佐藤東男さんは後に全国卸売酒販組合中央会の専務理事に迎えられ、其処で敏腕を振るった。中央会とは文字通り全国の卸売酒販の組織のトップである。その時代に東京池袋の西武百貨店で初めて沖縄の大物産展が開催された。オキナワンドーナ…
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  • 2007_9

    両雄を握手させた佐藤さん 百年の大計を立て共に頑張れ【2007年9月掲載】

     その頃の泡盛業界の実態はこうであった。一番売れゆきのよかったのが「瑞穂」と「瑞泉」であった。両者共現有の自社製造能力では販売数量を賄いきれず他の製造会社から樋買いをして、それに自社製造の酒をブレンドし、自社レッテルを貼…
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  • 2007_8

    40年クースを賞でる 泡盛を愛した佐藤東男さん【2007年8号掲載】

    第2代目沖縄国税事務所所長になったのは佐藤東男さんであった。今から32~34年も前のことである。当時の沖縄国税事務所は那覇市美栄橋の今の沖縄銀行本店裏の比嘉ビルの2、3階にあった。第一回泡盛鑑評会はそこで開催されたが、ち…
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  • 2007_7

    醸造試験所で泡盛学ぶ遊蕩児だった青年時代【2007年7月号掲載】

    前号と前々号に新崎盛敏さんの「西武門節考」を小紙掲載から引用して紹介した。今号では氏の友人の金城唯温さんが「波之上界隈(かいわい)」を書いて下さっているので、ま、その続編みたいなカタチで小紙掲載号から引用してみたい。金城…
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  • よもやま話2007_6

    純心だった辻の女性達 酒屋のターリー達は人力車で辻ヘ【2007年6月号掲載】

    戦災と戦後の世相の変転、地形の変貌、また年代の経過で辻と西武門の関係、特に〝西武門ヌウェマヤ、ウ伴サビラ〟を真意まで解し得る世代が少なくなった。やがて文字通りに表面だけの解釈に終わる時代が来そうな気配への防備を備えておこ…
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  • awamori_yomoyama_99_the-author-of-nishinjobushi-is-unknown-but-i-want-to-clarify-its-origin

    西武門節(にしんじょうぶし)は作者不明、その由来を明確にしたい

    首里の方で初代東京泡盛同好会会長だった新崎盛敏さんというインテリが居た。新宿の泡盛居酒屋あたりでも一タ酌み交わしたこともあったが、長年東京に在りな がら幼年の頃のウチナーが実にはっきりと憶えていた。この人が面白い話を書い…
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  • awamori_yomoyama_98_contributed-memorial-100-times_kozakura-story_slider

    書き続けて100回~小櫻でささやかに乾盃するか~

    国際通りの牧志交番所横からちょっと入った所の左側に、小料理店「小櫻」がある。つまりグランドオリオンの真後になる。この通り名を“龍宮通り”と称している。この店は、今年で開店52年にもなり、沖縄では最も古い老舗である。私がこ…
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  • awamori_yomoyama_97_amami-oshima_brown-sugar-shochu_story_slider

    奄美の黒糖焼酎は元気~業者が約1千トンを移入~

    【2007年2月号の続き】前号で宮里武秀さん(故人)の言葉に唖然としたと書いたが、それは泡盛酒が持つ全く未知の世界であり、せめてそれを汲んで1升びんに一杯詰めて県の工業試験場で分析をさせたかったからであった。その中にはど…
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  • awamori_yomoyama_96_after-the-defeat_raw-materials-of-awamori-is-sugar-or-sweet-potato_slider

    敗戦後はザラメも原料~泡盛はまだまだ奥が深い~

    今でこそ泡盛の原料はタイ米で沖縄産の米も若干使用しているが、38年前の小紙醸界飲料新聞の創刊の頃は唐芋やザラメが主原料であった。いや黒砂糖があった。わけでもザラメは長らく使用されていた。それの卸元は那覇市松山の卸問屋街の…
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