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    【泡盛復帰コラム】(宮古編)復帰対策はこれでよいか両先島業界の実態をきく(昭和45年3月1日)

    A工場宮古のの泡盛業は一口に云って1番の斜陽産業と云える。8年前に業者が話し合って共同ブレンド販売をやりましたが、あの頃の消費者の風評は悪く、マスコミからもさんざんたたかれ、結局世論に屈服した訳です。2回目の試みは方法を…
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    【泡盛復帰コラム】(まとめ)復帰対策はこれでよいか両先島業界の実態をきく(昭和45年3月1日)

    此の様に両先島では2~3の業者を除き、ほとんどの意見を取材してきたが、先ず自分自身に鞭打つ厳しい意見、合理化は良いが時期尚早だと云う意見、政府に専門係官を置いて貰いたいと云う意見、転業資金があれば転廃業しても良いという意…
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    【泡盛復帰コラム】(序文)復帰対策はこれでよいか両先島業界の実態をきく(昭和45年3月1日)

    1972年、本土復帰に備え沖縄のあらゆる企業が激動し続ける中にあって、泡盛業界も復帰後の諸情勢に対処すべく、それぞれ企業の合理化を推進しつつあり、すでに本島内では協業に踏み切っている業者や諸設備の充実、衛生管理面の改革等…
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    【泡盛復帰コラム】(八重山編)復帰対策はこれでよいか両先島業界の実態をきく(昭和45年3月1日)

    A工場先ず琉球泡盛は品質の統一をして我々下からの盛り上ってくる力で連合会を推進していかなければならないでしょう。そして余剰生産の分をどうしても県外にもっていかなければいけない。当面する八重山での競争は仲々うまく調整できな…
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    私の好きな酒 その5 ウイスキー 仲井間宗汎(昭和45年1月1日)

    仲井真税理士事務所所長琉球日産サニー販売KK専務株式会社松本商会専務 仲井間宗汎私はゴルフがめしよりも好きな男で、初めたのが27才の時だからゴルフ歴は11年になる。現在泡瀬カントリークラブに所属しているが、ここの会員が1…
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    あわもりや物語 その3(昭和45年1月1日)

    あわもりやには、酒精度計があって、南蛮ガメの泡盛のアルコール分の度数を測っていた。泡盛には、ただ度数が高ければよいといった旧来の考え方が強く支配していたので、炎の酒といって、ウオッカと同類のように考えていた人が多かった。…
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    梅酒とハブ酒新発売~醸界だより~(昭和45年1月1日)

    沖縄酒類醸造株式会社(現瑞穂酒造。代表者玉那覇有義氏)では昨年12月15日付で雑酒製造免許が交付され、新しく梅酒、ハブ酒を発売することになった。これは同社が1969年6月に申請してあったもので、免許条件は梅酒とハブ酒に限…
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    醸界風土記⑤ レッテル(昭和45年1月1日)

    印刷出版物の需要増大は、その地域社会の文明文化の発達度を知るバロメーターともいわれている。新聞、書籍、商品レッテル、伝票書類などは、ほんの一例に過ぎず、その範囲は計り知れないものがあり、現代社会生活を支えている。ここに紹…
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    輸入洋酒税で税審開く(昭和45年1月1日)

    税制審議会の間税分科会(松田賀孝会長)は25日午後2時から、主税局会議室で会合を開き、輸入洋酒の税率について検討した。その結果、同分科会としては現在、沖縄の輸入ウイスキーの税率が本土の税率の44%にしかすぎないので、これ…
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    物品税に対する考え方(昭和45年1月1日)

    経済、企業振興との関連を本土復帰をあと1年半後に控えて今年もまた立法院や行政府、業界で物品税論争が再燃しそうな気配である。この論争の焦点は、既存企業保護を強調する通産局、島内企業と物品税廃止による消費者利益の向上を主張す…
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