JR品川駅駅構内で、泡盛と沖縄特産品を販売中!(4/12~4/16)

  • [公開・発行日] 2021/04/13
   

株式会社マーケティングガレージ(東京都千代田区)は、2021年4月12日(月)、東京のJR品川駅構内の特設販売会場(7・8番線横)に、泡盛と沖縄特産品のPRを行うブースを開設した。観光ブースも併設し、アンケートや観光ガイドブックの配布なども実施している。

+品川_会場

イベントのメインとなるのは比嘉酒造、多良川、新里酒造、久米島の久米仙の4メーカーで、それぞれブースを構え展示販売。また、県内47メーカーから1銘柄ずつ集められたアラカルトブースも作られ、各蔵の代表銘柄や沖縄県外では珍しい限定銘柄なども買うことができる(泡波のみ購入不可・試飲コーナーはなし)。

+品川_アラカルト

プロデューサーの五十嵐庸平(いがらし ようへい)さんは「今やれることからまずやろう、と企画したイベント。これまで組合やメーカーと組んでPRのお手伝いをしてきた経験から、業界の力になれると考えた。」と話してくれた。

1ヶ月位前に急遽立ち上げた企画で、賛同した比嘉酒造を中心とした泡盛メーカーや、翁屋(青果、豆腐)、ぷからす家(菓子、加工食品)などがほぼ“持ち寄り”のような形で結集した。

+品川_会場2

会場の中心に立つのは、昨年度活動の機会をほとんど得られないまま任期が延長され、2期目に突入したばかりの泡盛の女王・上地輝(うえち あかり)さん。
「やっと県外の泡盛ファンの方々とお会いできる機会に恵まれました。」と笑顔で語ってくれた。

+品川_女王

会期は、16日(金)まで。
営業時間は、販売:10〜21時/観光:13〜19時。
泡盛の女王に会えるのは、13〜19時(最終日は〜17時)だ。
(文・写/岡山進矢東京支部長)

比嘉酒造の営業・横山さんがオススメしてくれた商品は「残波 一九九九年」。 「限定商品ですが、昨年動かなかったおかげで数量確保できています。(笑)」

比嘉酒造の営業・横山さんがオススメしてくれた商品は「残波 一九九九年」。
「限定商品ですが、昨年動かなかったおかげで数量確保できています。(笑)」

宮古島から赴任してきたばかりの多良川営業・平良さんは「イムゲー」とラム酒「マクガン」推し。 「イムゲーは、蒸留したての美味しさが感じられます。」

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久米島の久米仙のラインナップは瓶、パウチ、カップ、ペットボトルと様々。その中身も、マイルドタイプからハードリカーまで幅広い。

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物産展ではあまりお目にかかることのない新里酒造も、今回ブースを構えた。センターに置かれているのは輸入ウイスキーと泡盛のブレンド酒「新里ウイスキー」。

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沖縄観光コンベンションビューロのコーディネーター・小泉さん。アンケートに答えて、沖縄グッズをゲットしようー!!

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昨年11月に行われた銀座わしたショップでの試飲会が、今期女王の唯一の県外派遣だった。その際、新型コロナウイルス感染拡大を受け上地さん以外の2人が上京した段階で会は中止に。上地さんにとって、今回のイベントが念願の初県外活動となった。

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