沖縄県酒造組合専務理事に新垣真一氏が就任

  • [公開・発行日] 2020/06/03
    [ 最終更新日 ] 2020/07/03
   

沖縄県酒造組合(佐久本学会長)は、令和2年5月29日(金)に、ノボテル沖縄那覇(那覇市松川)にて、通常総会を開催し、総会後の理事会にて佐久本学会長を再任した。

また、組合専務理事には、土屋信賢氏に代わり、新垣真一氏が就任した。

新垣新一氏は、昭和33年9月29日生れ61歳。昭和56年4月に沖縄国税事務所に入所後、平成28年に北那覇税務署長、平成30年に那覇税務署長を経て、令和元年に退官。同年税理士となり現在に至る。業界に明るく、若き日より泡盛をたしなむ泡盛党である。

本紙取材に対し「業界を取り巻く環境は非常に厳しいものがあるが、業績回復に貢献したい。あらためて、自分の足で蔵をまわりつつ、大小すべての酒造所の経営がうまくいくようにお手伝いしたい。」と力強く抱負を語った。

新垣専務

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