多良川が限定酒「本土復帰50周年記念の酒」を発売

  • [公開・発行日] 2022/04/07
   

多良川(砂川拓也社長/宮古島市)は、1972年5月15日の本土復帰から50年を記念して、特別限定酒を販売する。

50周年チラシ

宮古島原生酵母MY17で製造し、熟成期間を経て古酒となった「古酒 無垢」と一般酒43度をブレンドし、簡易ろ過にて高級脂肪酸の含有量を高めている。

包装は、本土復帰直後から50年の県民の歩みを写真にて表現。一本一本手作業で包んだ。

開発の経緯を、同社砂川英之専務は、次のように語る。

「2011年の東日本大震災の折、短期間ではありましたが現地でボランティア活動をさせて頂きました。その時、これまで当たり前の様に享受してきた日々の平和や安全、安心は、決して保証されているものではなく、様々な困難を乗り越えた先人達の絶え間ない努力の成果であると思い知らされました。私たちが暮らす沖縄も例外ではなく、先人の不断の努力で今の私たちの暮らしがあるのだと。

日常ではなかなか思い起こされない事ではありますが、せめて5月15日だけは先人達への感謝の念と、その思いにすこしでも報いたいとの想い、また、5月15日が県民が祝えるハレの日であってほしいとの想いから本土復帰50周年記念酒を企画させていただきました。」

高度数で、簡易ろ過仕上げの本記念酒は、その力強い味わいをロックやストレートで楽しむことも、さらなる瓶熟成による変化を楽しむこともできそうだ。

taragawa

多良川

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