いざロンドンへ!うまさひろがる!まさひろ酒造(Imbibe Live 2018)

   

まさひろ酒造株式会社(糸満市・新城満社長)は、2018年7月2日(月)、3日(火)、英国ロンドンのOlympia Exhibition Centreにて開催された、英国最大級の酒類見本市インバイブ・ライブ(Imbibe Live)2018に出展し、”まさひろオキナワジン(47度)”及び琉球泡盛”島唄”を紹介した。
2018_07-02_masahiro-shuzo-exhibited-Masahiro-okinawa-gin-at-imbibe-live-2018-in-london01インバイブライブ2018は、イギリスの飲料業界専門メディアImbibe Mediaが主体となり年に一度開催される酒類専門見本市で、イギリス全土のバー、レストラン、ホテル関係者など延べ1万人以上が業界の最新トレンドまたブランドを求め来場する。

日本からは、サプライヤーとして清酒メーカー15社、ワインメーカー2社、梅酒メーカー1社、ジンメーカー1社、そして泡盛メーカーからまさひろ酒造がブースを構え、舌の肥えた英国人バイヤーに対しそれぞれの酒を試飲させ、セミナー等を通じてプロモーションした。
2018_07-02_masahiro-shuzo-exhibited-Masahiro-okinawa-gin-at-imbibe-live-2018-in-london02現地で陣頭指揮をとったまさひろ酒造の比嘉昌泰取締役は「ジンの本場だけあって、まさひろオキナワジンに特に多くの注目が集まりました。試飲していただいたバイヤーさんからは思った以上に良い感触を得ました」と語る。

実際に、ロンドン滞在中に127店舗の飲食店から引き合いがあり取引が開始されたとのことで、まさひろオキナワジンが本場イギリスで完全に認められたことがうかがえる。

2018_07-02_masahiro-shuzo-exhibited-Masahiro-okinawa-gin-at-imbibe-live-2018-in-london03まさひろオキナワジンは、泡盛をベースに、シークヮーサー、ゴーヤー、ジュニパーベリー、ローゼル、グァバ、ピパーズ(沖縄胡椒)など沖縄のボタニカル(植物素材)を豊富に使って香り付けを行い、泡盛の風味を残しつつも、爽やかで深みのある味わいのクラフトジンである。

ベースの泡盛は、ボタニカルとの調和を目的とし、直接加熱方式の縦型蒸留機で蒸留することで、すっきりとした味わいに整えた。加えて、ボタニカルでの風味付けには、素材の風味を残しやすい間接加熱方式の横型小型蒸留機を使って二度目の蒸留を行うなど徹底的にこだわり抜いて造られている。

そのため、やはり現地で最も多く聞かれたのは「柑橘系の香りが素晴らしく、カクテルベースとして使いたい」との声であった。関税や輸送コストも含め、イギリスでの小売価格は50ポンド(約7,500円)近くになると想定されるが、それでも本場のバイヤーが飛びつくまさひろオキナワジンは、高級クラフトジンとして世界に十分通用することが今回の出店で実証された。
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