アーカイブ:1972年
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泡盛メーカーか時代の流れにのって機械を導入することは大変結構なことで、これで近代化への第一歩を踏み入れることは喜ばしいかぎりである。洋酒関係が24時間ブラウン管を通して製法をPRし、いかに衛生的で人生にプラスするかを訴え…
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酒類メーカーの歴史が知りたいと同時にレッテル(ラベル)の由来、経営者の名前等も是非紹介して欲しいと云うハガキの便りや電話での問合せ、飲み屋の酒談義でも酒類愛好家から再三に亘って注文されたが、今号からシリーズで掲載していき…
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現在は王冠業は輸入規制措置で存続しておりますが、それは琉球政府の財源が之しい関係で、規制することによって企業を保護していこうというねらいで、すでに3年になりますが、3年で解かれるということは恐しいことでありましょう。とい…
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世界でも初めてと云われ、内外から注目されていたパインの残滓を利用して造られるパインブランデーメーカーの興陽産業株式会社(仲村清秀社長・工場は名護市羽地仲尾次在)がとうとう資本提携に踏み切った。同社は創業以来、輸出先を数社…
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国税庁醸造試験所第四研究室長
農学博士 菅間誠之助
そうなればレモン水やコーラを飲んでいる夜のホステスも泡盛党になる可能性もあろうというものである。
沖縄にあった20日あまりの間に本島、宮古、八重山の製造場をまわ…
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部落ごと“まさひろ”党 国頭村の安波部落都市地区は勿論のこと、遠くは南部、国頭にいたるまで、今、その本格派の泡盛“まさひろ”が静かなブームを呼んでいる。とにかく百聞は一見にしかず、と云うことで記者は新春早々カメラをかつい…
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