令和初の、沖縄県泡盛同好会、定例会開催。藤木勇人氏が琉球泡盛親善大使第一号に認定される。

   

沖縄県泡盛同好会(上間信久会長)は、令和元年7月1日(月)、ロワジールホテル那覇にて定例会を開催し、約600名の泡盛愛好家が集結した。

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沖縄県泡盛同好会は、全国の泡盛同好会に先駆け、昭和49年11月30日(土)に、本紙創刊編集長である仲村征幸が提唱し発足したもので、初代会長に高良一氏(沖縄国際観光株式会社社長:当時)、顧問に呉屋秀信氏(沖縄県工業連合会会長:当時)を据え、泡盛愛飲家の交流を通して、さらに琉球泡盛愛好家のすそ野を広げる目的で結成された。

当時の紙面にはその趣旨が次のように述べられている。

「私達沖縄県民が世界に誇れるものの筆頭は何か、それは琉球泡盛とオリオンビールである。こんないいものをひとり沖縄県民だけが愛飲してはもったいない話、ひとつ、大いに飲んで世界中の人びとにも、この良さを分かち合っていこうではないか」

泡盛同好会は、その長い歴史の中において、泡盛に関するキャンペーンレディの創出、泡盛文化の文化遺産登録、年に一度の盛大な泡盛祭りの開催、家庭での古酒醸成の啓蒙、愛飲家のマナーと地位の向上に関する施策などさまざまな提案を行い、その多くが、具現化している。

泡盛の女王を企画し、初代泡盛の女王を選出したのも沖縄県泡盛同好会である(現在は沖縄県酒造組合が選出)。

泡盛の女王を企画し、初代泡盛の女王を選出したのも沖縄県泡盛同好会である(現在は沖縄県酒造組合が選出)。

令和初の定例会においては、品行方正なる琉球泡盛愛飲家を讃える「琉球泡盛親善大使」の認定が行われ、その第一号として、全国で活躍する泡盛愛飲家タレント藤木勇人(志ぃさー)氏が認定された。

藤木勇人泡盛親善大使(右)と上間信久会長(左)

藤木勇人泡盛親善大使(右)と上間信久会長(左)

認定証に記された文言は以下の通り。

例(たとぅ)い世間(しきん)から酒喰(さきくえ)~酒上戸(さきじょうぐ)~・酔人(いっちゃー)と物詠(むぬゆ)まりらわん、妻(とぅじ)ゆか愛(かな)さるトックイ小(ぐゎ)と、抱(だ)ちん抱(だ)ち足らん抱瓶(だちびん)かたみてぃ、品行方正にて琉球泡盛をこよなく愛するあなたの態度は、正に「泡盛武士(さむれー)」と呼ぶに相応しいと讃えます。よって貴殿を「琉球泡盛親善大使」と認定し、更なる飲み方の精進と琉球泡盛文化の普及啓発に邁進することを期待します。

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