琉球泡盛が紡ぐ美ら島・美ら海を守るプロジェクト(久米島の久米仙・国分グループ本社・沖縄グリーンネットワーク)

   

令和4年7月11日、久米島の久米仙(久米島町/島袋正也社長)と、酒類・食品卸売の大手の国分グループ本社(東京都/國分勘兵衛会長)は、自然環境の保全活動を目的とした「琉球泡盛が紡ぐ美ら島・美ら海を守るプロジェクト」を那覇市内のホテルで発表した。

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今後、国分グループ本社のPB商品である「琉球泡盛がじゅまる(久米島の久米仙製造)」の売上げの一部が、海岸の自然環境保全活動を行うNPO法人沖縄グリーンネットワーク(八重瀬町/西原隆理事長)へ寄付される。金額は、琉球泡盛がじゅまる1本につき10円。上限は設定していない。

記者発表会に際し、島袋社長は「沖縄の子供たちのためにも、この美しい自然、海を守っていかなかればならない。また、日頃より、持続的な企業活動において、SDGsの取組も重要であると考えており、今後も、地域社会との連携、貢献を積極的に行いたい」と語り、国分グループ本社酒類二課グループ長の勝章人氏は「いい環境がないと、いいお酒ができない。そういった考えのもと、本プロジェクトを企画した。日本国内はもとより、世界へ販売を協力していきたい」と話した。

西原理事長は「私たちは、陸から海への赤土の流出を、子供たちと共に、グリーンベルトと呼ばれる植栽により抑える活動をしています。今回のような支援があれば活動の持続性が生まれありがたい。これを機に活動に拍車をかけたい」と感謝した。

「琉球泡盛がじゅまる」は県内ではイオングループを皮切りに順次販路を広げていく。

記者発表会の詳細は、動画(「蒸留階級TV)でもご覧いただけます。

サムネ

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