琉球空手振興に向け3回目の寄付(久米島の久米仙)

  • [公開・発行日] 2020/01/30
    [ 最終更新日 ] 2020/03/10
   

株式会社久米島の久米仙(久米島町・島袋正也社長)は、令和2年1月30日(木)、沖縄空手会館(豊見城市)において、琉球泡盛「空手」(一升瓶,三合瓶含む計5商品)の2019年1月から2019年12月31日までの売上の一部(55,818円)を、沖縄伝統空手道振興会(新垣邦男理事長)に寄付した。

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同社は、沖縄発祥の伝統文化沖縄空手の振興を目的として、2017年5月に琉球泡盛「空手」が発売さて以来、毎年売り上げの3%を同振興会へ寄付している。

贈呈式にあたり、島袋正也社長は「2020年というオリンピックイヤーに、益々空手も注目されています。我々も空手振興に役に立ちたいとの思いで県内のみならず、県外、海外へも琉球泡盛「空手」の販路を広げていきたいと思っております。空手道振興会の益々のご発展を祈念しております。」とあいさつした。

寄付を受けた新垣邦男理事長は「空手には世界に約1億3,000万人の愛好家がいると言われています。空手も泡盛も琉球の文化の大きな柱ですから、空手と泡盛が連携することは、沖縄振興にとっても非常に大きな力になります。県内のみならず県外、そして海外にも販売経路を工夫されていくとのことですが、美味しいと評判の久米島の久米仙を、我々もたくさん飲んで、応援していきたいと思っております。」と感謝の意を示した。

琉球泡盛「空手」の売上の一部は、引き続き沖縄伝統空手道振興会へ寄付される。

空手画像

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久米島の久米仙

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