沖縄白酒(泡盛原酒)でおもてなし!沖縄「王国貢酒(おうこくこうしゅ)」完成!!

  • [公開・発行日] 2018/09/24
    [ 最終更新日 ] 2018/10/17
   

ビンコウHD(沖縄県那覇市、方徳輝社長)と瑞穂酒造(那覇市、玉那覇美佐子社長)、南島酒販(西原町、大岩健太郎社長)で組織された「沖縄白酒」中国輸出&インバウンド展開協同企業体は、平成30年9月19日(水)、内閣府沖縄総合事務局(那覇市)にて、瑞穂酒造の泡盛原酒を使った中国市場展開向け新商品、沖縄白酒「王国貢酒(おうこくこうしゅ)」の完成発表会を開催した。アルコール度数53度、小売価格15,800円で、ビンコウHDが中国展開、南島酒販がインバウンド向け販売を担当する。

琉球白酒

事業を支援している内閣府沖縄総合事務局の大城弘文調査官は、発表会の開催にあたり「泡盛製造は、製造業の少ない沖縄においては貴重な産業であり、離島を含む沖縄の地域経済を支える重要な産業です。しかし、平成16年をピークにその移出数量の減少傾向が続いていることから、内閣府では泡盛製造業の活性化を図るため、宮腰内閣総理大臣補佐官を先頭に”琉球泡盛海外輸出プロジェクト”を展開しています。

大城弘文

具体的には”訪日外国人に対する視点”と”海外市場に対する視点”で、輸出を2020年までに倍増する行動計画を策定し官民挙げて取り組んでおります。

本日の商品完成発表会は、内閣府の新規事業、平成30年度沖縄酒類製造業自立経営促進事業において実施しているもので、海外、特に欧米市場、アジア市場の2箇所をターゲットに販路開拓などに向けた先導的・モデル的な事業の実施を泡盛事業所等に委託し、その取り組み結果、ノウハウ等を公表することにより、泡盛製造業全体として海外展開の動きを加速させるために行うものです。

ネーミングのとおり、沖縄白酒「王国貢酒」は中国市場をターゲットに実施するものですが、残念ながら、現状としては中国市場での琉球泡盛の認知度は低い状況です。

今回は、ビンコウHDをはじめ、瑞穂酒造、南島酒販の3社が連携して取り組みます。新たな市場を開拓するのは大変かもしれませんが、3社には、このような素晴らしいボトルで是非、中国市場を開拓していただき、琉球泡盛の素晴らしさを伝えて頂ければと思います。泡盛が沖縄を代表するお酒として県民のみならず、世界中で飲まれ愛されることを期待しています。」とあいさつした。。

中原専務

ビンコウHDの中原英越専務は、中国国内で、泡盛原酒に近い白酒の生産量は泡盛の生産量の700倍以上であり、泡盛の中国への輸出数量は、その市場規模に比べ極めて少ないことを指摘。ネーミングやボトルデザイン、ブランディング等を一から練り直すことで、中国市場及びインバウンドに対して「沖縄白酒(泡盛原酒)」が新たな特産品となることは十分可能であると説明した。

沖縄白酒「王国貢酒」は、10月22日から国際通りを中心とした土産品店や免税店、リゾートホテルなどで販売を開始する。

クラウドファンディングサイトMakuake(https://www.makuake.com/project/binko/)では、割引特典付きの先行予約販売を受け付けている。

左から便行酒業:安田直社長、南島酒販:大岩健太郎社長、瑞穂酒造:玉那覇美佐子社長、ビンコウHD:中原英越専務、沖縄総合事務局大城弘文調査官

左から便行酒業:安田直社長、南島酒販:大岩健太郎社長、瑞穂酒造:玉那覇美佐子社長、ビンコウHD:中原英越専務、沖縄総合事務局大城弘文調査官

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