社交組合と酒類メーカーが意見交換(沖縄県社交飲食業生活衛生同業組合)

  • [公開・発行日] 2018/08/31
    [ 最終更新日 ] 2018/09/11
   

沖縄県社交飲食業生活衛生同業組合(下地秀光理事長)は、平成30年8月13日(月)、屋富祖公民館(浦添市)にて、第1回沖縄県社交飲食業生活衛生同業組合各支部長並びに酒類メーカーとの意見交換会を開催した。
2018_08-13_exchange-of-opinions_okinawa-prefecture-social-occupation-food-and-drink-business-life-sanitation-association-union01同組合は、カフェー、バー、キャバレー、スナックなどの社交飲食業について、衛生水準の向上や消費者保護の充実、経営の健全化を主目的とする厚生労働省所管の組合で、いわば琉球泡盛を消費者へつなぐ最前線を担う団体である。

全国組織に全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会(全社連)を持ち、その中でも沖縄県社交飲食業生活衛生同業組合は全国で1,2位を争う組合員数を誇る。

今回は、酒造14社・21名と同組合役員2名および支部長14名が一堂に会し、自己紹介の後に、先島含む各地の消費動向や販売促進のアイデア等について意見交換した。

閉会にあたり、沖縄県酒造組合会長も務める瑞泉酒造株式会社の佐久本代表取締役は、国のバックアップの動きにも触れながらメーカー間の連携の意義とそのためにこのような場が有益であると語った。
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