過去の記事一覧
-
主税局では先に琉球酒造組合連合会(会長:佐久本政敦氏)に対し泡盛業界の全般的な対本土政府への具体的措置要請書を作成すべく、業界の要望書を早急にまとめて提出するよう求めていたが、琉球酒造組合連合会ではその要望書をまとめ、去…
-
あわもりやも10年ぐらいの年季が入ると味が出てくるのか、様々な人間模様が生まれるし、店と客に微妙な関係が生まれる。関西の泡盛屋には、それぞれの屋号の元に系統化され、それぞれ首里の醸造元から移入されていた。神戸港から直接京…
-
復帰まであと623日、沖縄の中小企業界は今、各々の企画目標をあわただしい中にも冷静に見極めつつ立てるのに懸命な努力を重ねているが、泡盛業界でも最近とくにその様相が現れつつあり、色々な思惑も絡んで、独自な販路を県外に求めつ…
-
沖縄に於ける酒類業界に全く新しい分野の業種が誕生した。パインの残滓(ざんし)を利用して出来るブランデーである。パインからブランデーをつくるのは世界でも初めてだといわれ、業界の注目を集めているが、合理化が叫ばれている第一次…
-
いまだ立法院内政委員会(盛島明秀委員長・自民)では、酒類消費税の改正をめぐって島内の生産企業と輸入企業との間で3年ごしの“アルコール戦争”を展開、税率の据え置きだ、いや値下げだと陳情、参考意見陳述合戦に血道をあげている。…
-
泡盛まさひろでおなじみの比嘉酒造(現まさひろ酒造)では、去る宣月末蒸留機の一部を改造した。同酒造では、これまで製造工程に幾分の欠陥があることがわかり、その改良を急いでいたもので、これですべての欠陥がなくなったので、自信を…
-
琉球酒造組合連合会(会長:佐久本政敦氏)では、先に本土復帰に際し、6項目からなる泡盛醸造界要望書、
(1)酒造免許の件
(2)酒税の件
(3)原料米の件
(4)泡盛の販売ルートの件
(5)商標ラベルの…
-
琉球泡盛“古酒瑞穂”でお馴染みの沖縄酒類醸造株式会社(社長:玉那覇有義氏、現:瑞穂酒造株式会社)が、遂に生産能力、実に2万石という業界では勿論、戦前・戦後を通じて初めての大型工場を完成させた。わが沖縄では、琉球泡盛造りと…
-
“鯨は日本海や東支那海のようなちっぽけな内海では泳がず太平洋で遊水するものだ”これはは或る政治家が稲嶺一郎氏を評した言葉である。又或るジャーナリストは氏を評して“いぶし銀のような底光りのする男”と語っていたが、両者共ずば…
-
戦争中のアルコール不足と砂糖不足は極端であった。「山寺の和尚さん」ではないが、「酒はのみたし、酒はなし」であった。貴重な配給券を手に、長い行列をして酒を買った思い出のある人々は案外多いのではなかろうか。防空壕の中で、食べ…
-
2022-8-6
今から20年以上も前の話。600年の歴史を誇る琉球泡盛に興味を持ち、観光客気分で泡盛蔵を巡り始めると…
おすすめ記事
-
泡盛検定協会(会長:古賀桃子/事務局:泡盛新聞)は、令和4年5月8日(日)より、泡盛検定3級合格に向…
-
泡盛新聞は、令和2年3月20日(金)、創刊50周年記念事業の一環として、台湾と沖縄を股にかけ活躍する…
-
沖縄には「もあい」という制度があります。
簡単に言ってしまえば、定期的に開催される飲み会のことです…
-
令和元年8月24日(土)、名護市真喜屋の水田にて、地元農家の指導の元、泡盛業界関係者が泡盛原料用長粒…
-
平成30年10月30日(火)、久米島の久米仙(久米島町、島袋正也社長)、瑞泉酒造(那覇市、佐久本学社…
ページ上部へ戻る
Copyright © 泡盛新聞 All rights reserved.