Japan’s First Spirit「RYUKYU AWAMORI」羽田空港泡盛フェスタ2024(文・写/岡山進矢東京支部長)

   

令和6年2月23日(金)〜24日(土)の2日間、沖縄国税事務所は、羽田空港第3ターミナルに直結する複合施設「羽田エアポートガーデン」にてJapan’s First Spirit「RYUKYU AWAMORI」羽田空港泡盛フェスタ2024を開催した。

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運営は首都圏を中心に沖縄物産イベントを手がける株式会社マーケティングガレージが担当。羽田空港で大規模な泡盛PRイベントが行われたのは2019年8年以来、約4年半ぶりだ。

施設一階には、名物である大きなやぐらステージがあり、その傍らに泡盛コーナーが陣取った。

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メーカーのスタッフが直接運営する多良川・瑞穂酒造・菊之露酒造の試飲・販売ブースと、イベントスタッフが案内する販売ブースが設置され、詳しい説明を受けながら試飲や買い物を楽しめる場に。一方ステージでは、琉球舞踊やエイサーなどの沖縄伝統芸能が次々に上演されたほか、泡盛の女王によるトークショーも行われた。また、2日目のオープニングでは、女王による見事な唄三線も披露された。

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羽田空港を利用するついでに足を伸ばした国内外の客が行き交う中、このイベントを目指して訪れたという男性は「普段から泡盛を飲んでます。いつもは行きつけの酒屋さんなどで案内を受けることが多いですが、今回も新しい銘柄に出会えました」と笑顔で語る。

南米チリの出身で現在は日本に住んでいるという女性と、彼女の元へチリから遊びに来たという女性の2人組は、先週一緒に沖縄を旅してきたばかりとのこと。「沖縄から泡盛を飲まないまま帰ってきたので、ここで初めて飲みました。泡盛は香りが良くて美味しかった。チリに持って帰ります」と、樽貯蔵の泡盛を購入した。

泡盛の女王・比嘉柚希さんは「外国人のお客様より日本の方が多く、中でも女性のお客様が多くいらっしゃいました」と今回の印象を語ってくれた。

羽田エアポートガーデン内のホテル「 ヴィラフォンテーヌ羽田空港」では、3月10日(日)まで、本イベントのコラボ企画を開催。

レストランやバー・ラウンジなどで厳選10種の泡盛銘柄を楽しめたり、ロビーでは展示された泡盛を購入することができる。

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(文・写/岡山進矢東京支部長)

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