【新発売】沖縄の珊瑚を守ろう!瑞穂酒造が「珊瑚の森(7年古酒)」を発売!

  • [公開・発行日] 2017/03/10
    [ 最終更新日 ] 2017/07/28
   

瑞穂酒造(那覇市/玉那覇美佐子社長)は、環境保護活動の一環として、収益の一部を珊瑚の保全を行う団体などへと寄付する「珊瑚の森(7年古酒35度)」を3月5日に発売した。
2017_03-10_new-release_sango-no-mori_mizuho-shuzou01沖縄県近海では珊瑚礁を取り巻く環境の変化により、珊瑚に共生する藻が死滅する白化現象が広範囲でおこり、海の砂漠化がすすんでいる。「人が口にするものを製造する食品会社にとって、それを取り巻く環境の保全は大切なことです。また、海は沖縄にとって大切な観光資源でもあります。観光客の皆様にも支えられている泡盛メーカーとしましても、沖縄の美しい海を守るために何かできることはないかと思い今回の事業に取り組むこととしました。」と又吉宗孝事業推進室長は語る。

味わいは、良く育った7年古酒ならではの甘さ、まろやかさに奥深さを兼ね備えており、香りはキャラメル様の甘い香りの中にきのこ様の香りも見え隠れする深みのあるものに。ロックや水割りはもちろんのこと、泡盛を飲みなれた方なら、ぜひストレートで良く育った古酒の甘く芳醇な味と香りをじっくりと味わってもらいたい逸品となっている(著者)。

(又吉事業推進室長/天龍蔵)

(又吉事業推進室長/天龍蔵)

きらきらと淡い青色に波打つボトルは沖縄の海をイメージ。珊瑚がデザインされたかぶせ布は、開封後ハンカチなどに利用できる。

販売価格は税込み3,240円。沖縄県内の土産品店やホテルを中心に販売する。

(二代目預)

[PR]

関連記事

アーカイブ

更新情報

更新情報



プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る