泡盛製造技術者の精鋭が集結!泡盛フレーバーホイールを用いたブレンドマーケッター人材育成プログラム(応用篇)開講!

  • [公開・発行日] 2018/08/07
    [ 最終更新日 ] 2018/08/20
   

沖縄県酒造組合(佐久本学会長)は、平成30年8月3日(金)「泡盛フレーバーホイールを用いたブレンドマーケッター人材育成プログラム(応用篇)」の開講式を沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター(うるま市)で開いた。
2018_08-03_opened-application-of-blend-marketer-human-resource-development-program-using-awamori-flavor-wheel01昨年実施した基礎編を踏まえ、泡盛の構成原酒に関する泡盛フレーバーホイールを用いた香味情報の整理、集約そして活用能力を極限まで高めること。優れた官能評価力をベースとした高度な商品設計力、商品企画力を持つ人材を育成することを目的としている。

期間内に、官能評価力を高める講座が7回、マーケティング及びブランディング力を高める講座が7回、それらを統合する講座が4回、さらには県外企業での実地研修や専門家による招聘講演など昨年に引き続き充実したプログラムが準備さた。

参加者は、各酒造所から選抜された泡盛製造技術者で、基礎編を修めた13名。

2018_08-03_opened-application-of-blend-marketer-human-resource-development-program-using-awamori-flavor-wheel02開講にあたり、佐久本学会長は「泡盛業界は13年連続で出荷量が減っている状況ではあるが、その潜在能力は高い。業界として、情報の発信能力や伝える能力が乏しい面もあるので、今回のプログラムで情報の発信能力を磨いてもらいたい。また、ここに集まった参加者は、各蔵の期待を背負っている。ぜひ、今回学んだことを自分の会社に持ち帰り、会社を引っ張っていく人材になっていただき、さらには業界を盛り上げていただきたい」とあいさつした。

研修期間は平成30年8月3日から平成31年2月末まで。

官能講座の講師は、沖縄国税事務所関税課宮本宗周鑑定官、マーケティング講座は、株式会社キャリア&スタディーズ代表取締役矢崎朋子氏、統合的な講座を元サントリー山崎蒸留所所長大西正巳氏、元資生堂高橋正二氏が務める。

本研修は、平成30年度の内閣府委託事業「沖縄型産業中核人材育成事業」に採択されている。
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