【解説】泡盛コンテストとは

   

泡盛新聞(運営:株式会社醸界/編集責任:泡盛新聞編集部)及び醸界飲料新聞(運営:同/編集責任:同)は、一定の価格帯で購入できる泡盛100銘柄を、延べ1,500名以上の観光客を中心とした一般成人の方に試飲、投票していただき、最も美味しい(好き)という評価を受けた上位18銘柄を金賞、うち12銘柄を最高金賞として紹介する泡盛コンテストを2016年4月より開催しています。

審査対象

審査の対象になる泡盛は、沖縄県内での小売店での実売価格が1度1mlあたり0.09円以内(税込み)のもの(泡盛コンテスト2018以降)。

例えば、30度で1,800ml(1升瓶)の泡盛の場合、30(度)×1,800(ml)×0.09=4,860(円/税込み)以内で購入できるものとなります。

審査手順

酒造所及び酒類販売店等の自薦又は他薦により審査対象泡盛100銘柄を選定。この100銘柄の泡盛を10銘柄ずつの10ブロックに分け、それぞれのブロックごとに予選を行います。

予選では、銘柄を伏せ、度数を13度に調整した泡盛10銘柄を、各回少なくとも100名以上の一般参加者に試飲、投票していただき、各ブロックの中で評価が高かった上位3銘柄(10ブロックより合計30銘柄)を選出し予選通過泡盛として本選へと進出させます。

本選においては、予選を通過した30銘柄の泡盛を、予選と同様に10銘柄ごとに3ブロックに分け、各ブロックより上位6銘柄を金賞、うち4銘柄を最高金賞とします。

開催日程

予選及び本選会場は、国際通り、栄町市場等の沖縄県内の繁華街。予選及び本選の日程(予定)につきましては業界関係者の参加を極力避けるため原則非公開(視察等の申込は可)としています。

公表

本コンテストはいわゆる多数の素人が選ぶ美味しい泡盛であり、訓練を受けた審査員や経験豊富な泡盛通の評価とは異なる結果が出ることが想定されるため、最終的に弊紙で紹介する銘柄は、予選を通過した30銘柄及び、本選を勝ち抜いた18銘柄のみとします。

なお、泡盛の評価会において、最も公平かつ、高度な知見、技術をもつ審査員が審査を行う評価会は、沖縄県及び沖縄国税事務所が主催する「泡盛鑑評会」ですので、そちらの情報も併せてご参考ください。

関連:泡盛コンテスト2017名称変更のお知らせ

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