全国酒類調味食品品評会 北部から初の金賞(昭和45年1月1日)

  • [公開・発行日] 1970/01/01
    [ 最終更新日 ] 2015/11/24
   

1969年度の全国酒類調味食品々評会(東京農業大学醸造科提唱)の入賞者授賞式が去る11月22日、1970_11_1_national-alcoholic-beverages-seasoning-food-quality-assessment同大に於て行われ、沖縄から金賞受賞社2工場、銀賞受賞社が2工場あった。

特に今回の受賞工場には、北部から初めての金賞工場が出るなど沈滞しがちな北部泡盛業界にとって一大福音をもたらしているが、これで北部の泡盛も名実共に“うまいヤンバル酒”として実証された訳である。

住江博士(同大名誉教授で同会会長)からそれぞれ賞状とタテが贈られ、同博士は祝辞の中で「沖縄からの出品数が毎年多くなり大変嬉しく、心強く思っている」と述べていた。

出品数

<酒類の部>
清酒:498社
合成清酒:焼酎甲類
       焼酎乙類(泡盛業者は28社)
       混和焼酎

<調味食品の部>
食酢
ソース
味噌
醤油

金賞受賞をした泡盛業者

金賞:山川酒造と瑞泉酒造工場
銀賞:玉友(石川酒造工場)と請福(漢那酒造、八重山)

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