過去の記事一覧
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熊本市で開かれた日本酒造組合中央会の第18回通常総会の帰途、沖縄の泡盛業界の実態を把握するため、去る6月、石川彌八郎会長、吉村常助副会長、外三理事が来沖、那覇、南、中、北部の業界を視察、それぞれ業者と意見交換した。同会長…
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クラウン商事株式会社(川田潤社長)洋酒部では、洋酒の現地ブレンドを本格的に開始した。同社の川田社長は文字通り沖縄に於ける輸入洋酒の草分けで、洋酒を手がけて20年のキャリアを持つが、同氏のモットーは輸入洋酒と全く同じウイス…
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困惑する洋酒・泡盛業界沖縄に於ける業界の実態や工業所有権制度の説明等を目的に、去る7月26日から6日間の日程で沖縄を訪れていた特許庁派遣の工業所有権調査団(団長:佐藤文男同庁審査部長)は、27日午後3時20分より琉球酒造…
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世界でも初めてだと云われている、パインからブランデーを作っている興陽産業株式会社(仲村清秀社長)では、取引契約を交わしていた日本興陽株式会社(東京丸の内在の貿易業者)向け、来る8月17日に初出荷する。今度出荷される原種は…
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瑞泉酒造工場(佐久本政敦社長)では、工費約2,000ドルをかけて同工場内に酵母の純粋培養菌研究室を設けた。滅菌器、培養器、孵卵器と揃えてあるが、今後は学理的な面からの時代であり、統一菌を同社の未納税移出業者に配ると同社で…
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琉球泡盛産業株式会社(崎山起松社長)が、去る7月15日で創立20周年を迎えた。同社は当時、68工場もあった泡盛業者が1工場当たり1,350株づつ持ち寄って設立された所謂(いわゆる)業者の会社である。当時は泡盛の原料も砂糖…
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醸界飲料新聞がこのたび2周年を迎えるにあたり、心からお祝い申し上げます。戦後のマスコミ社会にあって沖縄でも、幾多の出版物が発刊されましたが、残念ながらその殆どが長続きしないのが現状であります。
これは出版業が如何に難か…
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創刊2周年、おめでとうございます。復帰を控えて業界が混乱しておりますが、こう云った大切な時期に貴紙が業界の羅針盤になって有難い。ご承知のように泡盛業界は近促法にのっとって推進してきたことは世論、マスコミのお陰でありますが…
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沖縄財界の人気男、いやそのバイタリティーに富んだ行動派の御大、具志堅宗精さんと云えば、若手実業家から一番尊敬されている男。只今、シェア90%強を誇るオリオンビールをここまで盛り上げてきた屈強果敢な男もオリオンビールの草分…
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瑞穂、復帰への基本姿勢、経営改革強く打ち出す沖縄酒類醸造株式会社(玉那覇有義社長)では、首里末吉町の同工場内に新しく完成した天龍蔵の落成を記念し、去る4月10日午前10時から経営方針発表会を開き、続いて午後2時からは内外…
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2022-8-6
今から20年以上も前の話。600年の歴史を誇る琉球泡盛に興味を持ち、観光客気分で泡盛蔵を巡り始めると…
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泡盛検定協会(会長:古賀桃子/事務局:泡盛新聞)は、令和4年5月8日(日)より、泡盛検定3級合格に向…
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泡盛新聞は、令和2年3月20日(金)、創刊50周年記念事業の一環として、台湾と沖縄を股にかけ活躍する…
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沖縄には「もあい」という制度があります。
簡単に言ってしまえば、定期的に開催される飲み会のことです…
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令和元年8月24日(土)、名護市真喜屋の水田にて、地元農家の指導の元、泡盛業界関係者が泡盛原料用長粒…
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平成30年10月30日(火)、久米島の久米仙(久米島町、島袋正也社長)、瑞泉酒造(那覇市、佐久本学社…
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