過去の記事一覧
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業界は慌ただしい中に復帰の年を迎えた。とりわけ輸入洋酒業界、県内洋酒業界、泡盛、ビール、味噌醤油業界は税率の急変、本土業界の浸透、景品付きセール等、頭をかかえる難問ばかりを背負わされて揺れ動いた。特に本土大手業界は政界に…
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泡盛業界・クリーニング業界・繊維業界・ホテル旅館業界・ブロック業界・洋酒・清飲業界で活躍中!!
三浦工業KK総代理店・沖縄サイト(小野正信社長)は創立8年になるが、同社取扱のZボイラはすでに沖縄のあらゆる業界にその性能…
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輝かしい祖国復帰の年、1972年のスタートにあたり、酒造業界の皆様のご健康とご隆昌を祈念するとともに、永かった米国支配からようやく解き放たれようとしている沖縄にとって、歴史に明記される意義深い年であり、琉球経済の順調な進…
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琉球泡盛は琉球王朝時代から保護育成されて家内工業として成長してきておりますが、戦後は人口の増加に伴い消費も伸び、また企業合理化によって家内工業から企業化へ脱皮すべく、弊社では工場の改増築を計り、2万石の生産工場を完成させ…
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「採用されたホステスには高級乗用車1台宛ただで差し上げます。」憶えている読者も多いだろうが、昨年も末両日刊紙の全面ブチ抜きの広告で話題を独占、世のホステス嬢を羨ましがらせた件のサントリー高級クラブ・ユートピアが去る1月1…
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僕は若い頃から泡盛をこよなく愛し飲んでいる。第一、米の油だから栄養価も高く、私のところに来る東京のお客さんも非常に好んで泡盛を飲んでいる。中でも泡盛のクース(古酒)は世界一よい酒だと思う。古酒は瑞穂だけだから飲めば僕には…
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泡盛~相対的には伸び悩み~
1971年は業界にとっては復帰に伴う諸制度の変革に対する思惑が交錯し、陳情合戦に火花を散らした年でもあった。
復帰に伴う諸制度の激変は沖縄の小中企業会を根底から揺さぶり、これまで保護されて…
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瑞泉酒造株式会社 那覇市首里崎山 社長 佐久本政敦昨年中は“端泉”をご愛飲下さいまして心から感謝申しあげます。お蔭様で“瑞泉”は遂年販売数量が伸び、昨年は沖縄の泡盛業界では初めて夏場で1,000石を突破いたしました。これ…
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泡盛ガン説 “沖縄産”とは何事か カンカンに怒る泡盛業界「異常に高い食道、喉頭ガン、沖縄医学会総会で発表、沖縄産の酒とタバコに関係か」。昨年11月29日付某日刊紙朝刊9面トップ記事の見出しである。内容には「沖縄の泡盛とタ…
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那覇から恩納までは、バスで約1時間の距離である。恩納村役所前で下車して北へ1号線沿いに歩いて行くと、一寸人里離れのところから左に入って行くと、くぼんだ処に恩納酒造工場はある。故人となった玉那覇仁恵氏は戦時中、フィリピンの…
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2022-8-6
今から20年以上も前の話。600年の歴史を誇る琉球泡盛に興味を持ち、観光客気分で泡盛蔵を巡り始めると…
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泡盛検定協会(会長:古賀桃子/事務局:泡盛新聞)は、令和4年5月8日(日)より、泡盛検定3級合格に向…
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泡盛新聞は、令和2年3月20日(金)、創刊50周年記念事業の一環として、台湾と沖縄を股にかけ活躍する…
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沖縄には「もあい」という制度があります。
簡単に言ってしまえば、定期的に開催される飲み会のことです…
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令和元年8月24日(土)、名護市真喜屋の水田にて、地元農家の指導の元、泡盛業界関係者が泡盛原料用長粒…
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平成30年10月30日(火)、久米島の久米仙(久米島町、島袋正也社長)、瑞泉酒造(那覇市、佐久本学社…
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