咲元酒造、増設完成披露で賑わう(昭和46年1月10日)

  • [公開・発行日] 1971/01/10
    [ 最終更新日 ] 2016/01/31
   

増設工事中だった合資会社咲元酒造(社長:佐久本 政良)は去る12月未完了、その完成披露宴が1月4日午後5時から同工場内で催された。当日は新正明けのあわただしい中にもかかわらず、酒造関係者およそ50余名が集り、同社の発展を祝福、おそくまでにぎわった。

近促資金による同社の増設はこれまでの能力1,000石工場から倍の2,000石工場になった訳で、月販数量は約100石内外であるが程より質本位と云うのが同社のモットーのようだ。

増設された主な股備は自動麹機(能力:2,000石~2,500石)、50石タンク4本、30石タンク6本等であるが、地下タンク150石もあり、これからは貯蔵して品質本位の良い酒を出していきたいと同社では語っている。
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